障害かどうかを探る

鬱が発覚した際に気になったのは、学習障害でした。

鬱になりつつあったから仕事に支障をきたしたのか、それとも先天性、あるいは後天性の障害があったのか。

 私が鬱だと判明した頃、ニュースでも度々大人になってから、障害として発覚するADHDや学習障害が多かったです。

 有名人が何人か公表されていた時期だったのも、1つの要因だったかもしれません。

結局のところ、他の人たちは出来るのに、自分だけが出来ないということが心に来るのです。

 検査してみた結果、ADHDではありませんでした。

 しかし、セロトニンが人より少ないことも分かりました。

 セロトニンの不足は鬱の原因でもあるため、自身の体質が鬱に掛かりやすいものだったと分かったことは良かったのかもしれません。

 ADHDかどうかを試験する方法があるので、『自分はADHD気味で〜』と逃避するより、きちんと検査を受けましょう。

 余談ですが、能力的に数字関係の処理能力がやや低いという判定も出ました。

 その当時の私は、会社の業績資料作っていたので、その能力が低いのはダメだよ(笑)


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