鬱病の例え話

よく『鬱は心の風邪』とか言って、症状が軽すぎるなどの批判を浴びたりします。

複雑骨折に喩えたりして、その重大さを知って欲しい人もいたりします。

しかし、鬱病の厄介な所は、『完治』というものが存在しないこと。これだけで、捉え方について意見が分かれてしまう。

『風邪なんかと一緒にするな!』とか、『骨折と違って完治はないんだ!』とか。

自分だったら、どう例えるのか。

鬱病は道路工事説

これは、最近家の近所で歩道を設けるための拡幅工事が行われているのを見て、ふと思いついた説です。

鬱病になった当初は、精神という道は凸凹で、とてもじゃないがまともと言い難い。

だから、現実でも行われるように、通行しやすいように舗装工事をしていく。

それが、鬱病との付き合い方に通じているんじゃないか、と思ったのです。

鬱病になった時、精神と言う道は寸断されてしまって復旧に時間が掛かる。

それ即ち、精神の回復に時間が掛かるということだ、と最近では認識しています。


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